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ブラックリストとは?

ブラックリストに該当するメールアドレスは読者登録できなくなります。

読者より配信者からのメルマガを今後一切受け取りたくないというご連絡があった場合や、読者から嫌がらせ等があった場合、その読者をブラックリストに登録し、読者登録や誤って配信するということが無いように設定することができます。

配信者側での設定

  • ブラックリストに該当するメールアドレスは読者登録できなくなり、ブラックリストに登録されたことは相手に通知されることはありません。
  • ワイルドカードを使用することで、対象ドメインのすべてメールアドレスをブラックリストと扱うことができます。
    ※登録例 : *@example.com
    ※ワイルドカードを使用した場合、対象ドメインの読者すべてに対して配信停止または読者解除が行われます。
    ※誤登録にはくれぐれもご注意ください。
  • 読者登録の際に「ブラックリストに存在するメールアドレスのため、読者登録できませんでした。」とエラーメッセージが表示となります。

 

読者からのご依頼

ブラックリストへの登録は、配信者以外にも、読者や弊社カスタマーサービスにて登録を行うことがあります。その場合には配信者のブラックリスト管理には載りません。

「ブラックリストに存在するメールアドレスのため、読者登録できませんでした。」と表示され、ブラックリスト管理にメール登録がない場合には2つのケースがあります。

  1. 弊社に迷惑メールを受信したと読者の方よりご連絡があった場合
  2. 読者が読者解除の際に「このメルマガを二度と受信しない」、「二度とこの配信者からのメールを受け取らない」にチェックをして登録解除を行った場合

同意なしでの配信・読者登録解除を行ったにもかかわらずメールを送信するなどの迷惑行為が読者より報告された場合、該当読者について弊社のシステム側でブラックリスト登録を行い、配信者の方がその読者を登録できないようにすることがあります。

読者自身が、「このメルマガを二度と受信しない」、「二度とこの配信者からのメールを受け取らない」にチェックして登録解除を行った場合も、配信者の管理画面からは読者登録が解除されたことしかわからないようになっています。読者が誤ってチェックを付けて登録解除を行った場合には弊社でブラックリストからの解除を行います。読者が同意していることが分かるメールをサポートまでお送りください。確認後、サポートにて解除をおこないます。その後、再読者登録を行ってください。

 

ブラックリスト設定方法

1.[プラン管理画面]>[読者管理]>[ブラックリスト管理]を選択します。[読者管理]>[ブラックリスト]

2.[ブラックリスト管理画面]ページの[ブラックリスト登録メール アドレスブラックリスト]に登録するメールアドレスを入力します。[ブラックリスト管理ページ]

3.[登録対象プラン]を選択します。ブラックリスト登録を全てのプランで行うのか、現在のプランだけに適用するのかを決定します。

4.登録済み読者の処理を選択します。配信停止か読者解除のどちらかをご選択し、最後に[保存]をクリックしてブラックリストに登録をします。

 

ブラックリストからの解除方法

ブラックリストからの解除方法は配信者が解除する方法と、サポートにての解除の2つあります。

1.配信者側での解除

読者の方より再度の購読のご連絡や、誤ってブラックリストに登録を行ってしまった場合には、リストから削除を行ってください。リストが多い場合にはブラックリスト検索を使用して読者を検索することができます。

[ブラックリスト検索]

 

2.サポートでの解除

また、このブラックリストに登録を行っていないのにどうしても読者登録やメール配信ができない場合には、読者が配信解除の際に「このメルマガを二度と受信しない」、「この配信者のメールを二度と受信しない」を選択して読者登録解除を行っていることや迷惑メールとしてサポートにお問い合わせをいただいているなど、その場合には配信者側のブラックリストには表示されません。

もし読者が再度メルマガを受信したい、とご希望のご連絡があった場合には、配信者側ではブラックリストからの解除ができません。サポートまで読者のご希望が記載されているメール内容をご記載の上、ご連絡ください。

[読者解除]

 

まとめ

ブラックリスト登録を行うことによって、登録された読者のメールアドレスではメルマガの読者登録や配信を行うことができなくなります。ご登録の際には慎重に登録を行ってください。ご不明な点がございましたらサポートまでお気軽にお問い合わせください。