審査について

審査は次のような基準で行われます。

  1. 法令に違反していないこと
  2. 商品やサービスの内容が明確であること
  3. 必要な商品やサービスのついては、許認可や登録を有していること
  4. 下記に該当する商品やサービスでないこと
  5. 下記に該当する行為を行っていないこと

1.法令に違反していないこと

とくに「特定商取引法」に違反していないことが大切です。

本サービスを使用した場合、必然的に
インターネット(ホームページ、メール、LINE、Facebook、Zoom、Skype等)を通じた取引(販売や案内)となり、
特定商取引法の「通信販売」に該当します。
また、説明会やセミナー等での販売は、特定商取引法の「訪問販売」に該当します。
特定商取引法を遵守いただく必要がありますので「特商法マニュアル」をよくご確認ください。

表示を怠っている場合は違法となりますので、十分ご注意ください。

2.商品やサービスの内容が明確であること

資料には、必須項目を必ずご記入ください。
必須項目はこちら→ [記入例と解説]

3. 必要な商品やサービスのついては、許認可や登録を有していること

(例)
・投資運用業、投資助言・代理業登録
・弁護士業資格・行政書士資格
・旅行業登録
・化粧品製造販売業許可
・医薬部外品製造販売業許可
・医療機器製造販売業許可

4.下記に該当する商品やサービスでないこと

●ギャンブル
 ⇒競馬、パチンコ、競艇、バイナリーオプション等
●アダルト
 ⇒性行為を目的とする恋愛支援はアダルトとなります
●仮想通貨関係
 ⇒原則として、教材やセミナー、スクール、情報提供サービス等、一律NGとなります。
 (統計的にトラブルが多く、クレジットカード会社・決済会社がNGとしているため)
●投資関係(金融商品)
 ⇒原則として、金融商品関係の教材やセミナー、スクール、情報提供サービス等は、
  投資運用業、投資助言・代理業の登録を有している場合のみ、審査の対象となります。
●情報商材
 ⇒情報商材は一律NGとなります。教材、通信教育、オンライン講座等は問題ありません。
●せどり・転売・ダフ屋行為
 ⇒本来必要とする人が、正規の価格で購入できなくする迷惑行為を推奨するものは
  一律NGとなります。
  ※「違法でないからOK」ではなく、「人に迷惑をかけながら稼ぐ商品・サービス」は
   本サービスではNGとなります。
●違法な商品やサービス
●公序良俗に反する商品やサービス

など

5.下記に該当する行為を行っていないこと

●過大広告
●挑発的な表現をしたり、人を煽ったり、誹謗中傷したりもの
●弊社または弊社サービスのイメージを下げる商品やサービス
●商品登録(審査)の際に虚偽申請
●反社会的勢力や反社会的勢力との繋がり
●公序良俗に反する行為

特定商取引法とは

事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守ることを目的とする法律です。
具体的には、訪問販売や通信販売等の消費者トラブルを生じやすい取引類型を対象に、
事業者が守るべきルールと、クーリング・オフ等の消費者を守るルール等を定められています。
 ※『特定商取引法ガイド』特定商取引法とは http://www.no-trouble.go.jp/what/
 ※2019年1月1日現在、「通信販売」を含む7取引類型が特定商取引法の対象となっています。

本サービスを使用した場合、必然的に
インターネット(ホームページ、メール、LINE、Facebook、Zoom、Skype等)を通じた取引(販売や案内)となりますので、
特定商取引法の「通信販売」に該当します。
また、説明会やセミナー等での販売は、特定商取引法の「訪問販売」に該当します。
特定商取引法を遵守いただく必要がありますので、「特商法マニュアル」をよくご確認ください。

まとめ

販売者と購入者がどちらも安心して取引ができるよう、必ずお守りください。

 

上記で解決できない場合は、サポートまでお気軽にお問い合わせください。

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