1クリック解除URL使用時に、読者解除される場合

一部のセキュリティ(ウイルス)対策ソフトは、リンク先ページ(URL)のセキュリティチェックのため、受信したすべてのメールの本文のリンクを自動でチェック(クリック)します。

そのため、メール本文に1クリック解除URLが挿入されている場合、セキュリティチェックのため、読者の1クリック解除が行われてしまいます。

1クリック解除URLを使用する代わりに、メルマガ登録解除フォームURLを使用するか、読者様にセキュリティ(ウイルス)対策ソフトの設定修正をご依頼ください。

読者が解除した覚えがない場合は、上記内容を読者へ確認してください。

読者にメールが届かず、自動解除される場合

読者本人がメルマガを受信されているつもりの場合でも、読者が契約されているプロバイダーがメールを拒否していたり、メールボックスがいっぱいで、受信ができずエラーメールとして返ってくるケースがあります。

届かなかったメールアドレスに何度も再送信すると、相手のメールサーバーに迷惑メール送信者と判定されて、 本来届くはずのメールアドレスも迷惑メールフォルダに入ってしまいます。

迷惑メール送信者と判定されると、オレンジメールが届きにくくなるだけはありません。
差出人アドレスやメール本文の署名などから、お客様ご自身が送信するメール全体が届きにくくなるため、オレンジメールでは届かなかったメールアドレスは、自動的に読者から外すという設計になっております。
自動処理されたメールアドレスは、管理画面の同意記録一覧にエラーとして確認することができます。

もしメルマガを読みたくない読者の方がいた場合、実質的に迷惑メールとなり、最悪の場合、特定電子メール法違反となり3000万円以下の罰金となるため、本文内に[解除フォームのURL]を記入くださいませ。

プランの[基本情報]⇒[詳細設定]にある下記3点

  • エラーメールの処理を自動処理
  • 解除されたアドレスをブラックリストに登録する
  • オプトイン機能を利用する

これらを設定すると、受信側に迷惑メールと受けないようにするため、 弊社ではこの設定を推奨しております。

 同意記録確認方法

01.[オレンジメール]-[プラン名]-[同意記録一覧]を選択します。
[オレンジメール]-[プラン名]-[同意記録一覧]を選択
02.[同意記録一覧]より、解除理由を確認します。

解除理由が「配信エラー」と表示されます。

[同意記録一覧]を確認

件数が多い場合は「解除理由」をクリックし、ソートをすると判別しやすくなります。