はじめてのオレンジメール

メルマガやステップメールを読んでもらうために、タイトルや本文を入念に考えて配信するだけではもったいない!というのはご存じですか?
そこで、内容は同じでも言葉遣いや表現などのパターンを変えて、読者の反応を確認できる機能があります。
この方法でクリック解析をすると、どのパターンの配信が読者に多く読まれているか?を効果測定ができます!

多くは「A/Bテスト」と呼ばれる機能になります。
スプリットテストって何?やり方が分からない・・・など、次からご説明いたします。

スプリットテスト(A/Bテスト)とは?

スプリットテスト(A/Bテスト)とは、一部の言葉遣いや表現が違う2つのメールパターンを設定して配信をします。

  • パターン1→Aグループ
  • パターン2→Bグループ

このように2つのメルマガパターンが読者数に応じて、50%/50%(Aグループ/Bグループ)の割合で配信されます。
URLを差し込み、クリック解析を行ない、AグループとBグループのどちらがより多くクリックされたか?(読まれているか?)を比較することができます。

1回のスプリットテストを使った配信だけでも、読者がどんな言葉遣いや表現をするとクリックされるか?(読まれるか?)を比較して、改善をすることができますし、更に細かく調べたい場合は繰り返し行なうと良いこともあります。

オレンジメールのスプリットテストはパターンが5つ設定できますので、読者数に応じて、20%×5グループまでの効果測定ができます。

 

スプリットテストの使い方

1.[プラン名]→[メルマガ作成]をクリックします。

2.[件名]の右上にある[スプリットテスト]をクリックします。

3.[パターン1~5]までメルマガを作成できますので、2つ以上のメールパターンを作成し、URLのクリック解析を有効にして配信する。

4.配信後、どのパターンのクリック率が多いかメルマガ別クリック解析を確認する。

 

スプリットテストの活用方法

1.件名(タイトル)

件名の言葉遣いや表現を変えることで、読者が読みたくなるかを判断します。
例えば、以下のどちらの件名が読みたくなるでしょうか?

  • Aパターン:【メルマガの名前など】+●●レター
  • Bパターン:【メルマガの名前など】+「●●」の新情報!

まずはクリック数に繋がる、件名を2パターンを作ってみて、配信してみてください。
これだけでも、開いて読んでくれるか?目的のリンク先をクリックしてくれるか?が変わります。

2.本文の構成

クリック率を確実に上げるためには、本文の構成が大事です。本文の冒頭から最後まで、文脈が分かりづらくなっていませんか?
(誰に送信しているか?また、解除リンクなどの記載されているヘッダーは大事なので別になります。)
下記を参考にして、URL(解除リンクは含まず)を必ず1つ以上入れて、クリック解析をしてください。

  • 本文の冒頭に見出しを記載する。(ファーストビューにインパクトを与えるなど)
  • 本文の記事の構成を考えながら、内容が変わる場合は最初に見出しを入れる。

見出しがあると、読者が最後まで読んでくれたり、クリック数も増えたりします。読者がどういう言葉遣いや表現、情報を好んでいるか?なども把握できます。
すべてを全部変えるのは簡単ではないのですが、「見出し」(ファーストビュー)をつけたり、よくすることでクリック率も変わります。

 

まとめ

初めてメルマガ配信をする場合、スプリットテストを利用することで、クリック率も増えますし、バックナンバーを公開しているのであれば、読者が増えることも期待できます。
ぜひ、スプリットテストを試していただき、読者の反応を確認してみてください!

上記で解決できない場合は、サポートまでお気軽にお問い合わせください。

記事はいかがだったでしょうか?
ご意見・ご感想をお聞かせください




Powered by このフォームは『オレンジフォーム』で作成しています